関数

[SQLServer] 文字列に文字を挿入する(STUFF)

SQLServerで文字列に文字を挿入するには、STUFF関数を使用します。

構文

(STUFF構文)
STUFF(<対象文字列>, <挿入開始位置>   , <削除する文字数>, <挿入文字列>)

戻り値は引数と同じ文字型が返ります。

【STUFF関数の引数】
引数意味
<対象文字列>文字を挿入する対象文字列を指定する
<挿入開始位置>挿入する文字を入れる位置を指定する
同時に元の文字の削除開始位置にもなります
<削除する文字数>元の文字を削除する文字数を指定する
※削除不要の場合は0を指定します
<挿入文字列>挿入する文字列を指定する

サンプル

例)STUFF関数を使ったサンプル

第2引数が0以下または第1引数の文字数よりも大きい場合はnullになります

備考

  • 引数は4つとも省略不可です

-関数
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